初めての一般企業転職
\はじめての転職でも安心!/
まずは未経験転職に慣れたい人
不安が強く、まずは選択肢を広く見ながら一般企業への一歩を踏み出したい方向け。
おすすめの組み合わせ
医療の現場しか知らない自分が、一般企業で通用するのか。
私も同じ不安を抱えながら、理学療法士から一般企業へ転職しました。
リハ職で身につけた経験は、そのままでは伝わりにくくても、
活かせる仕事や企業はあります。
今すぐ転職を決める必要はありません。
まずは、自分にどんな選択肢があるのかから見ていきましょう。
※ 紹介するエージェントを利用した場合の一般的な特徴です
PT・OT・STから一般企業へ転職する人は、思っている以上にいます。
一般企業への転職を経験している生の情報をお届けします。
医療現場で培った経験が、一般企業でどう評価されるのかを解説します。
詳しく見る →リハ職特有の職歴や転職回数が、選考でどう評価されるのかを整理します。
詳しく見る →医療職からの転職でよく聞かれるポイントと、伝え方のコツを紹介します。
詳しく見る →20代・30代・40代それぞれの転職市場と、年齢に応じた考え方を整理します。
詳しく見る →臨床経験で身につけた力が、一般企業のどんな仕事で活きるのか紹介します。
詳しく見る →実際に転職して感じた良い面・大変だった点を、正直にまとめます。
詳しく見る →書類選考でなかなか通らない理由と、職務経歴書で見直したいポイントを整理します。
詳しく見る →実際に両面を経験して感じた給与構造の違い
転職直後に年収が必ず上がるとは限りません。
あくまで「仕組みそのものが違う」という構造的な話です。
理学療法士を経て一般企業へ転職した私の経歴をご紹介します
知人の法律トラブルで法律知識のなさを痛感し、当時話題だった安保法制・憲法改正もあって予備試験の勉強を開始。
この頃から、一般企業で働く選択肢も頭の片隅に置き始める。
仕事と両立しながら勉強を続け、短答式合格まではあと2点というところまで迫りましたが、最終合格には届かず。
それでも、あそこまでやり切った経験は、今も自分を支える土台に。
予備試験の結果を受けて、法律の知識を活かせる道を模索するようになる。
ここから、一般企業への転職を本格的に意識。
法律の知識と医療の知識が、相続という分野なら掛け合わさるのではないかと考え、税理士法人に就職。
しかし、ケアレスミスが多い自分の気質と、「あいまいさが許されない」業界性が合わず、4ヶ月で退職。
マイナビ経由で「PT資格歓迎」の求人を見つけて応募。
全く違う業界からの内定もありましたが、悩んだ末に医療と接点のある今の会社を選択。
施設開発のための現地調査に携わる。
ここでの実績が認められ、2023年4月に昇給(年収50万円アップ)。
年上の部下を含むチームのマネジメントを担当し、市場調査と施設立ち上げの責任者として活動。
税理士法人時代の月給28万円と比べると、大きな変化。
ここに決算賞与も加わるので、実際の年収の伸びはさらに大きくなる。
社内的には花形への転籍。
個人としては複雑な心境もありましたが、社長から直接言葉をもらい、異動を受け入れる。
資格や経歴には、「方言」のような一面があります。医療という言語圏では雄弁に語れる言葉も、畑違いの業界に出た途端、うまく伝わらなくなる。大事なのは資格の有無ではなく、その経験をどれだけ相手の言葉に翻訳できるかです。
通じる言語圏さえ見つければ、この資格は今も色褪せない武器になります。
医療関連を狙うなら、ここです
異業種のキャリアチェンジでは、職務経歴書の書き方や「PT経験を一般企業向けにどう伝えるか」など、自分の経験を企業に伝わる言葉へ変えることに、エージェントを使う意味があります。
まずは自分の市場価値を、外から見てもらうところから始めるのがおすすめです。
医療業界の中での評価と、外から見た評価は別物です。客観的な意見をもらうことで、初めて自分の強みや可能性が見えてきます。
情報収集の段階から複数社を使っておくことで、選択肢が広がり、いざという時に落ち着いて判断できます。最初から1社に絞る必要はありません。
同じ経歴でも、担当者の得意領域によって紹介される求人は異なります。複数のエージェントを比較することで、より自分に合った求人に出会える可能性が高まります。
担当者との相性はあります。
エージェントサイトごと、担当者ごとに対応や求人の提案には差があります。
私も多いときは5社を使いました。
だからこそ、最初から1社に決めず、
2〜3社に登録して、比較しながら自分に合う担当者を見つけるのがおすすめです。
私は理学療法士として8年間働いた後、上場企業へ転職しました。
その過程で複数のエージェントを実際に利用し、それぞれの特徴やサポートの違いを肌で感じました。
ここでは、私の経験をもとに「本当におすすめできるエージェント」と使い分け方を紹介します。
(このセクションにはPR・広告を含みます)
求人数が圧倒的に多く、自分の可能性を広げるための入口として最適です。
医療経験を理解したうえで質の高い求人を提案してくれ、企業とのつながりの強さを実感しました。
初めての一般企業・未経験職への挑戦では、丁寧なサポートが心強いです。
メディカル領域に詳しい担当者が在籍しており、丁寧に相談しながら進めたい方におすすめです。
まずはリクルートに登録して、あなたの目的に合わせて追加していくのがおすすめです。
求人の幅が非常に広い
迷ったら、まずはここから。
こんな人におすすめ
20代で初めて一般企業へ挑戦したい方、経歴に自信がなく不安が大きい方、丁寧にサポートしてほしい方へ。リハ職から一般職への転職時にもおすすめ。
私が使って感じたこと
私が利用した際は、医療経験に合う求人を絞って提案してもらえました。面接前に、選考の流れや面接担当者まで具体的に教えてもらえたのが特に助かりました。少数精鋭で、経歴を活かせる求人をピンポイントで提案してもらえたのも印象的です。
私が使って感じたこと
メディカル領域を理解した担当者と相談しながら進めやすく、候補を丁寧に整理したい方に向いていると感じました。提案数が多い印象だったので、希望条件を先に整理して伝えると使いやすいと感じました。
情報収集や相談だけでも、将来の選択肢は広がります。
まずは気になるエージェントに話を聞いて、自分に合う働き方を一緒に考えてみましょう。
※ 順位・コメントは運営者個人の使用感に基づく意見です。サービス内容は変更される場合があります。
まずは未経験転職に慣れたい人
不安が強く、まずは選択肢を広く見ながら一般企業への一歩を踏み出したい方向け。
おすすめの組み合わせ
キャリアアップも視野に入れたい人
未経験でも成長や年収アップを見据えて、早めに質の高い求人も見ておきたい方向け。
おすすめの組み合わせ
まずは可能性を広く確認したい人
一般企業への転職を検討し始めた段階で、まずは自分にどんな選択肢があるか見てみたい方向け。
おすすめの組み合わせ
専門性を活かしてさらに成長したい人
医療・福祉での経験を武器に、一般企業でのキャリアアップや年収向上を狙いたい方向け。
おすすめの組み合わせ
エージェントを使った転職活動は、次のような流れで進みます。
氏名やこれまでの経歴など、基本情報を登録します。
1分ほどで完了します。
これまでの経験や、今の職場で感じている悩み、
希望条件などを担当者と一緒に整理します。
希望や経験に合う求人を紹介してもらいます。
自分では見つけにくい求人に出会えることもあります。
職務経歴書の添削や面接対策など、
選考がスムーズに進むようサポートしてもらえます。
内定後は、給与や働き方などの条件確認もサポートしてもらえます。
納得できれば、入社へ進みます。
エージェントは、まだ転職意欲が高くない状態でも利用可能です。まずは話を聞いてみて、自分に合う求人があるかどうか、転職することが正しいかどうかなど、担当者に思いの丈をぶつけてみましょう。
あなたの経験は、もっと活かせる。
エージェントとの面談を何度も経験してきましたが、この7項目はほぼ毎回聞かれます。
あらかじめ整理しておくと、希望をスムーズに伝えることができると思います。
1今の転職活動の状況は? 複数選択可
2希望年収は?
3興味のある業界・職種は? 複数選択可
4転職の軸は? 複数選択可
5希望する転職時期は? 複数選択可
6働き方の希望は? 複数選択可
7リハビリ職を辞めたい理由は? 複数選択可
私もリハ職から一般企業へ移るときは、「自分の経験がどこまで通用するのか」がよく分かりませんでした。
最初から転職すると決める必要はありません。まず求人を見たり、エージェントに自分の経歴を見てもらったりして、「自分にはどんな選択肢があるのか」を知るところからで十分です。
そのうえで、今の職場に残るのか、一般企業へ出るのかを考えてみてください。
活かせる会社はあります。ただ、PT資格を持っているだけで評価されるわけではありません。
特に医療・介護・ヘルスケアに関わる企業では、患者さんへの対応、医療現場への理解、他職種との連携経験などが強みになることがあります。
大事なのは「PTでした」で終わらせず、その経験を応募先でどう活かせるのかまで言葉にすることです。
十分に可能性はあります。ただし、「PTとして働いていたから通用する」という話ではありません。
臨床で身につけた対人対応、情報整理、課題を見つけて改善する力などを、応募する職種で求められる能力に置き換えて伝える必要があります。
私自身も異業種へ移る際は、この「経験を企業側の言葉に変えること」が重要だと感じました。
異業種転職では、書類で落ちること自体は珍しくありません。私もすべて順調に通ったわけではありません。
大切なのは、落ちたことだけで「自分には無理だ」と判断しないことです。
応募先との相性に加えて、職務経歴書でPT経験を一般企業向けに伝えられているかも見直してみてください。
私も一般企業へ移ることは、PTとして積み上げたものを捨てることではないと考えています。
資格そのものがなくなるわけではありませんし、一般企業でも医療現場で得た経験が活きる仕事はあります。
「資格を使うか、捨てるか」の二択ではなく、「これまでの経験を次にどう使うか」で考えてみると整理しやすいです。
このページで紹介している転職エージェントは、求職者側は無料で利用できます。
一般的に転職エージェントは、採用が決まった際などに企業側から紹介手数料を受け取る仕組みです。
相談したからといって、その場で転職を決める必要もありません。
通常、転職エージェントが本人の同意なく現在の勤務先へ応募情報を送ることはありません。
ただし、医療業界と接点のある企業を受ける場合など、思わぬつながりが気になる人もいると思います。
心配なら、登録時に現在の勤務先への応募・情報公開を避けたい旨を担当者へ伝え、利用サービスに企業ブロック等の設定があるか確認しておくと安心です。
人によりますが、一般企業への転職は数か月単位で考えておくのがおすすめです。
異業種転職では、求人探しだけでなく、職務経歴書の作り直しや面接対策にも時間がかかります。
「3か月で決めなければ」と期限を固定するより、今の仕事を続けながら余裕を持って進める方が動きやすいと思います。
数十社と面接して感じた、よく聞かれる7つの質問を整理できるページを用意しました。

リハ職の経験も
一般企業の経験も
どちらもあります!
書いてる人:Kさん(30代半ば)
元理学療法士。臨床8年→予備試験浪人→税理士法人→上場企業(管理職)。医療の現場しか知らない自分が一般企業で通用するのか、という不安を実際に経験しています。本音で話すつもりなので、きれいごとだけでなく、耳の痛いことも正直に書きます。
リハ職の経験も、一般企業の経験もあるからこそ伝えられることがあります。
同じように不安な方の参考になればうれしいです。
一般企業に行くかどうかは、まだ決めなくて大丈夫です。まずは、自分の経験がどんな企業で、どう評価されるのかを知るところから始めてみてください。
動くかどうかは、話を聞いてから決めても遅くありません。
私が使って感じたこと
求人の幅、数と共に圧倒的で、「自分にどんな選択肢があるか」を見る最初の1社として非常に使いやすかったです。企業側からのオファーも届くため、心理的にも応募のハードルが低いのが特徴です。未経験、年齢に関係なく、間違いなく最初に登録するべきエージェントとしておすすめです。